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ミズノマスク通販の購入方法は?予約,再販は?アパレル等も追従!

ミズノマスク通販の購入方法は? 予約,再販は?アパレル等も追従! 時事&気になる透析・腎臓病ニュース

この記事は約 10 分で読めます。

ミズノマスク通販の購入方法は? 予約,再販は?アパレル等も追従!

5/15、すごかったですね!

スポーツブランドの「ミズノ」が洗えるマウスカバーをオンライン予約販売したところ、すぐに”完売”になってしまい・・・。

 

窓口では「再度、予約受付できるの?」「再販はいつ?」という、購入に関する問い合わせが殺到したそうです。

 

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ミズノマスクの特徴・仕様など

マウスカバー(ミズノ)の特徴

マウスカバー(ミズノ)

販売店:ミズノ公式オンラインショップ
予約開始日:2020年5/15(金)~→完売しました。
販売価格:935円(税込)/1枚につき
数量:2万枚(注:1人10枚の購入制限があり)

 

ミズノのマウスカバーの特徴ですが、スポーツ総合メーカとあって「水着の素材を採用したマスク」であることに特徴があります。

コロナ禍の影響で開催延期となった東京オリンピックですが、これまでにもミズノからは水泳で使用される低抵抗水着を発表してきました。

その「水着の素材を採用したマスク」ですが、まず伸縮性に優れた2Wayストレッチトリコット素材を使っているとのこと。

「リコット素材って何?」って思ったわけですが、その特性として。
①伸縮性に優れていて形状安定性が高いこと②吸水速乾や抗菌、防臭機能があるのだそうです。

それから、誰しもが気になるフェイスライン。

口や鼻元の内側には、ミズノ独自仕様の肌触が良いソフトな素材を使用している、とのとです。

まずは肌感触が悪いと長時間つけていられないし、かえってストレスにもなりかねません。

フェイスラインは”包み込む設計”にしているというのが、嬉しいですね。

これは水着にも言えることで、その人一人ひとり違う体型にフィットする。これは、大事なことです。

(今回は夏マスクですけど、)こう見えていて進化しているんですね。

もちろん、マウスカバーは手洗い可能だそうです。

マウスカバー(ミズノ)の仕様

 

 

素材本体:

mizuno-masksize

ターゲット(サイズ) 子ども(Sサイズ) 女性(Mサイズ) 男性(Lサイズ)
大きさ(縦×横) 18.6×12.3cm 19.2×14.3cm 20.0×16.8cm
カラー(5色) ブラック、チャコールグレー、ローズ、ネイビー、ロイヤルブルー
裏地カラー アクアブルー ピンク アクアブルー
本体=ポリエステル83%、ポリウレタン17%
内側=ポリエステル100%
原産国:日本

カラー(5色)はこちら。

 

顔にフィットし、呼吸がしやすくて、むれにくい「通気性のよいマスク」!
飛沫拡散も抑制するといいます。

 

ミズノマスクは即完売!→再販はあるのか?

5/15即日完売してしまいました。

気になる再販ですが、ミズノ<公式>によれば、「次回のご案内は5月末頃」に行うそうです。

現時点で「5月末頃」と曖昧なので、ちょこちょこ下記のミズノ公式オンラインショップで、確認すると良いでしょう。

 

販売店:ミズノ公式オンラインショップ

 

ミズノマスクに続け!アパレル・製造メーカからも夏マスク

 

 

ミズノマスクは即日完売になってしまいました。

ほかのスポーツやアパレル、製造メーカーも負けじと、「夏マスク」へ続々参入しています。

スポーツ企業では、ニューバランス、ナイキ・・・PEAK&PINE・・・。

アパレル企業では、Chut! INTIMATES、佐藤繊維、オンワードなどで。

・佐藤繊維・・・銅の力で抗菌

 

・オンワード・・・洗って繰り返し使える「布製マスク」。3種類のセット。例えば、普通サイズ 6枚入りは ¥3,300(税込)

 

・紳士服のコナカ・・・(シャツ生地を使った繰り返し洗える立体マスク。5/16~店頭にて)

・AOKI・・・(商品名:抗菌・洗えるマスク本体価格(税抜) : 1,000円(5枚入り)、5/12~内「マスク専用応募サイト」にて応募受付)

生活用品の企画、製造、販売会社では、アイリスオーヤマ

・アイリスプラザ・・・アイリスオーヤマの公式通販サイトにて。「お1人様1個、数量限定販売期間中1回限り」とあり。

 

 

まとめにかえて

 

夏用ひんやりナツノマスク通販が続々。熱中症の危険性に注意して!」 のなかでも述べましたが、
今年の夏は「夏マスク選び」が重要になってきます。

新型コロナウイルスと熱中症予防のW(ダブル)で行わなければならないのですから!

それから気になるのが、近隣国の状況。

中国の吉林省や発生源となった武漢、そして韓国では、国として経済活動が再開されましたが、再びクラスター(小規模な集団感染)が報告されたと、報道されていますね。

 

また、2003年に流行したSARS(重症急性呼吸器症候群)で対応にあたった専門家である南山( 中国人の呼吸器専門医)も、新型コロナウイルスの第2波について、警告を発しています。

鍾氏はそれでも、第2波の危険性はあるとして、当局は満足すべきでないとした。中国ではここ最近、各地で新たなクラスター(感染者集団)が確認されている。

鍾氏は、免疫がないため、中国人の大部分は依然として新型コロナウイルスに感染しやすい状態にあると指摘。「大きな挑戦」に直面しており、現時点では外国よりもよい状況にあるとは考えていないとした。

引用:5/18「中国で新型コロナ「第2波」の可能性、専門家チームトップが警告」 Yahooニュース

 

日本では緊急事態制限が一部解除された状態ですが、鍾氏の警告は当然、日本でも新型コロナウイルス「第2波」がある可能性を示唆していると考えるべきです。

 

参照:「夏用ひんやりナツノマスク通販が続々。熱中症の危険性に注意して!
参照:「新型コロナウィルスCOVID19とは?透析者ができること

 

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